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素材屋 Daughter16さんよりお借りしてます。

図書館創りに参加しませんか?

私たちは自分たちの町でこころ豊かに暮らしたいという気持ちを常に持ち続けています。
長与町は人口4万人を超え、シーボルト大学の開校、町民文化ホールのオープンなど、「文化の町・長与」として、大きな生活居住地域に成長しています。こんな環境の中で図書館もまた人々の「暮らしを豊かにする」大切な役割を担っています。

2002年7月23日、私たちは「長与町の新しい図書館を担う会」の事始めの集まりで、それぞれの図書館像について話し合いました。その一部をご紹介します。

★長与も高齢化が進んでいる。体育会系は盛んだが老人も図書館を利用したい。また、高齢者が気軽に立ち寄れる場所、老人会なども開きたい。(70代男性)

★関西に住んでいるときは、夫婦二人で「図書館にでも行こうか」とよく利用していたが、転勤で長与に来て、そういうワクワクするものが長与の図書館にはない。(40代女性)

★中高生の母、子どもが調べたいことが調べられない。子どもたちが集まって話せるスペースが図書館にはない。もっと、ティーンズを大事にする図書館が欲しい(40代女性)

★視覚障害者の立場では今の図書館は全く利用できない。新しい図書館にはユニバーサルデザイン(障害者も健常者も利用できる施設)を望む。(50代男性)

このように皆さんと共に長与にできる図書館にあれこれと想いを膨らませています。
それぞれの図書館に対する想いを語り合いましょう。
その想いが町民の皆さんの中に輪となって広がっていくことを願い、今後、図書館見学や学習会なども開催する予定です。
長与町の新しい図書館を想う会 (2003年1月)