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門司港レトロ散策 10月16〜17日門司港レトロを見物
門司港駅:大正3年ローマのテルミネ駅を模して建てられたという。大正のロマンをしのばせるルネッサンス様式のこの駅舎が鉄道施設として初めて国の重要文化財指定受けた。 |
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みどりの窓口
待合室
駅舎2階の貴賓室:大正天皇が休憩された。
和布刈神事銅像: いまでも旧の正月に古式に則って和布刈神社前の海で行われている。若芽(わかめ)を刈って神に捧げ航海の安全を祈る神事。和銅3年(710)に始まり現在まで引き継がれている。県の無形民俗文化財に指定されている。
旧日本郵船門司支店:門司郵船ビル。門司で最初のアメリカ式オフィスビルで、昭和2年に建築された。暖房、給湯、エレベーターなど、当時としては最新の設備が整えられていた。
旧三井倶楽部(門鉄会館)は大正10年(1921年)三井物産の社交場としてハーフティンバー工法で建築された建物。竣工直後にアインシュタイン博士夫婦が宿泊。
門司港ホテル
出征軍馬の水呑み場
国際友好記念図書館:この建物は古くから門司港にあったのではなく、1994(平成6)年に中国の大連市内の洋館<帝政ロシアが1902年に大連市に建てたドイツ風建築の「旧東清鉄道汽船会社事務所」>を友好都市締結15周年記念として、複製建築したものである。
港ハウス
門司港ホテルの窓から跳ね橋と関門大橋の夜景
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レストラン
改札口からホームを望む
帰り水:門司の美味しい水を旅行者に供給し続けている。とくに戦前の海外旅行者を初め、終戦後の復員や引揚者が門司に上陸して安堵の思いで喉を潤したところから誰いうとなく「帰り水」とよばれるようになった。
旧三井物産門司支店:JR九州第一庁舎。昭和12年(西暦1937年)に三井物産門司支店として建てられ、当時は九州で一番高い 6階建ての高層ビルであった。玄関口の彫刻。
旧大阪商船門司支店:大正6年(1917年)に建築され大陸航路の旅客待合室として利用されていた。八角形の塔屋は当時灯台としての役割も果たしていた。
門司港ホテル玄関側
旧門司税関とレトロ展望室のあるビル
明治22年(1989年)に長崎税関門司出張所として開設されたものが明治43年(1910年)に独立した門司税関となった。初代の建物は火災にあい現在の建物は明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り二階建の建物。
海峡ドラマシップ
平成5年に完成した日本で唯一の歩行者専用のはね橋。 |
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